アフターケア

ほくろ除去後のアフターケアはどうして大切?患部はどうやってケアするの?

スキンケア_不満顔

ほくろ除去後はアフアーケアがとても大切です。
皮膚がとてもデリケートな状態になっているので、トラブルを起こさないように適切な対応を知っておきましょう。

こちらの記事では、ほくろ除去後のアフターケア方法を説明しています。
これかれほくろ除去を受けるという人も、しっかりチェックしておいてくださいね。

ほくろ除去後はアフターケアが鉄則  

まずは、どうしてアフターケアが大切なのか知りましょう!

アフターケアが必要な理由

ほくろ除去後の皮膚は非常にデリケートで、ちょっとした刺激にも弱いです。
施術後は表皮を守るパワーが低下しているため、その状態で紫外線を浴びると再度ほくろができる可能性も考えられます。

さらに、ケアをせず放置することで傷跡として残ったり炎症を起こしたりする恐れもあるのです。

せっかく施術をしたのにも関わらずほくろが再発したり、傷跡が残ったりするのはとても悲しいことです。

ほくろを作らないため、そして肌を守るためにもアフターケアが必要なんですよ。

アフターケアのポイント

ほくろ除去だけでなく、アフターケアの説明や指導をしてくれるクリニックがおすすめです。
ほとんどの人がアフターケアについて知らないと思うので、しっかりと説明を受けたいですよね。

たくさんの人が施術内容ばかりに耳を傾けていますが、アフターケアについても学ばなければ、除去後の仕上がりに納得できない恐れも。

最初から最後まで安心するためにも、アフターケアの説明を丁寧に行ってくれるクリニックを選ぶようにしてくださいね。

湿潤療法がおすすめ

「湿潤療法?」と頭の中がハテナになっている人も多いでしょう。
ほくろ除去後のアフターケアとして、割とメジャーなんですよ。

湿潤療法とは、どのように行うのかなど説明していきます。

湿潤療法ってなに?

「患部を水で洗い、消毒をしないで保護テープを貼る」

というアフターケアです。
乾燥を防ぎ、うるおいを保つという作用があります。

ほくろ除去後の患部からは滲出液が分泌されます。
この滲出液が分泌されることで傷の治りが早くなるんです。

しかし、滲出液が乾燥すると治りが遅くなります。
そのため、保護テープを貼り、うるおい環境を整えることが大切というわけです。

浸潤療法の方法①軟膏&テープ

クリニックによってほくろ除去後のアフターケアは異なりますが、多くのクリニックで軟膏とテープを利用した浸潤療法を推奨しています。

◎患部に軟膏を塗布し、上から肌色テープを貼る
◎さらに肌色テープの上から軟膏を塗布する
◎そして遮光テープを貼って、3~4日間様子を見る

ほくろ除去後、24時間はテープを貼ったままにしてください。(剥がさない)
ちなみに、テープは10日間ほど貼ります。

ちょっと手間がかかるアフターケアですが、クリニックでも取り入れられている方法なのでぜひ取り入れてみてください。

浸潤療法の方法②キズパワーパッドを使う

テープはクリニックで処方してもらえますが、市販で購入できるキズパワーパッドを使った浸潤療法もおすすめです。

キズパワーパッドは水分を吸収し、ゲル状のクッションを作るハイドロコロイド素材でできています。
これには潤いを守り、患部を保護する作用があります。
実際に医療機関でもハイドロコロイド素材を使って、外傷の治療を行っているんですよ。

滲出液をキープでき順調に皮膚が回復するため、ほくろ除去後のアフターケアに向いています。

◎患部にキズパワーパッドを貼るだけ

たったこれだけでアフターケアは完了です。
ケアにお金をかけたくない人にぴったりですね。

汚れたり剥がれたりしそうな場合は、新しいものに替えて清潔な状態を維持しましょう。

まとめ

ほくろ除去後のアフターケアの重要性は理解していただけたでしょうか?
「ほくろが取れればそれでOK」と思っている人も多いですが、アフターケアは非常に大切です。

アフターケアを疎かにすると患部の状態が悪くなり見た目にも影響するので注意してください!

シミ&そばかすは即効性を期待できるレーザー治療で消そう!レーザー治療について詳しく知ろう

ブロンドヘアの女性

「こんなところにシミが・・・」「そばかすが気になる><」という人には、レーザー治療がおすすめ!

レーザー治療はセルフケアよりも強力な、シミ&そばかす対策方法です。
ここではレーザー治療についてや、治療のケア方法などを紹介しているので、気になる人はご覧ください^^

1 シミやそばかすはいつ頃から悩み始めるようになった?

瞳の青いそばかすのある女性

シミやそばかすができると、一気に老けたような感じがして嫌ですよね。
それに、すっぴんで人と会うのだけは絶対に避けたくなると思います。

私もシミに気づいたときは「え!?まだ25歳なのにもうできたの?嘘でしょ…」とブルーな気持ちになりました。
一生懸命コンシーラーで隠したりもしましたが、気持ちはドンヨリ。

そんなシミやそばかすを、世の女性は何歳くらいから気になったのか調べてみました。

円グラフ
シミ・そばかすってどれも同じ?でき始める年齢に違いがあるの?|くすりの健康日本堂

お肌の曲がり角の20代後半~30代前半あたりからシミやそばかすが気になりだす女性が多いみたいですね。
とくに30代からは紫外線を浴びるとすぐにシミやホクロができる!という人もいるそう。
ところがもう1つのアンケートによると・・・

円グラフ2
正しい対策は何?!シミやそばかすを消すために何をしているの?|くすりの健康日本堂

びっくりなことに「特になにもしていない」とう人が多いです!
僅差で薬やサプリメントを摂取している人もいますが、まだまだ対策が足りないというイメージです。

あっという間にシミやそばかすは増えていくので、適切な対策をして改善&予防を行いましょう!

2 シミとそばかすにはレーザー治療でアプローチ

レーザー治療を受ける女性

シミやそばかすを消すためには、レーザー治療がおすすめです!
美白化粧品やサプリメントなどを使ってセルフケアをするのも良いですが、効果が現れるまでに時間がかかってしまいます。

レーザー治療なら、シミとそばかすに直接アプローチできるので即効性を期待できますよ^^

レーザー治療とは?

シミやそばかすなどにレーザー照射をし、メラニンを破壊する治療法をレーザー治療と言います。
メラニン色素を破壊できるため、セルフケアよりも即効性が高いのです。

シミやそばかすが消えるまでの期間ですが、レーザー照射後1~2週間をかけてシミがかさぶたへと変化します。
そして、かさぶたが剥がれると綺麗にシミやそばかすがなくなります。

1日で消えるとうわけではありませんが、かなりの早さで消えるのを期待できます^^

レーザー治療の種類

★Qスイッチレーザーの特徴&メリット

エネルギーが高いところが特徴的なレーザー治療です。
メラニン色素のみをターゲットとし、破壊してシミを消します。

強力なレーザー治療ですが、シミの色素沈着が深かったり大きかったりした場合、何度か照射をする必要があります。でも薄いシミも濃いシミにも効果的なので、本格的にシミを消したい人におすすめです。

効果あるタイプ
➔シミ・そばかす・あざ

★デメリット
肝斑との相性は悪く、照射すると逆にシミが濃くなる可能性があります。
また肌質にもよりますが、炎症後色素沈着が起こる場合もあり、約半年ほどダウンタイムが必要な人もいます。

★目安費用
1センチあたり1~3万円程度と、シミの大きさにより費用は変わります。
料金設定はクリニックによって異なるので、様々なクリニックをチェックしておきましょう。

★フラクショナルレーザーの特徴&メリット

点状のレーザーを皮膚に照射し、小さい穴を開ける治療法です。
一点に熱エネルギーを与えて、古い皮膚組織から新しい皮膚組織へと入れ替えてくれます。

シミだけでなく、毛穴の凹凸を減らしたりニキビ跡を解消したりといった効果もあるので、トータル的な肌質改善できるというメリットもあります。

効果あるタイプ
➔シミ・ニキビ跡・毛穴の凹凸

★デメリット
痛みの少ない治療法とは言われていますが、やはり多少痛みを感じます。
人によっては肌が赤くなることも。

ダウンタイムは1週間~10日程度とそんなに長くはありません。
レーザー照射後1~2時間ほどで日焼けしたように肌が炎症を起こし、3日ほど経つとかさぶたができます。そして1週間程度で剥がれ落ちてシミのない肌になります。

★目安費用
1回2~5万円という料金設定です。
1回で治療を済ませることができれば負担は軽いですが、複数回行う場合は回数を重ねるごとに金額が大きくなってくるので注意しましょう。

この他にもクリニックによって、様々なレーザー治療があるので比較してみてくださいね^^
カウンセリング等へ足を運び、ご自身に合った治療を選択しましょう!

3 レーザー治療を受ける前の最低限の知識

指差しをしている女性

こちらではレーザー治療を受ける前の注意点を説明します!

クリニック探しは妥協しない

数多くのクリニックがあり、どこにしようか迷うと思います。
「安ければどこでもいい」と簡単にクリニックを選ぶ人がいると思いますが、最低限いくつか注目してほしいポイントがあります。

1.説明が分かりやすい
2.治療費が明確
3.高額なコースを勧誘してこない
4.アフターケアに力を入れている
5.スタッフの対応が親切
6.院内が清潔
7.口コミでの評判が良い

といった点を確認してくださいね。
当てはまるクリニックは質が良く、安心して治療を受けられますよ^^

レーザー治療を受けるタイミングを考える

思い立ったらすぐ治療を受けたいと思いますが、実はレーザー治療がおすすめの時期があるんです。
その時期が・・・

・10月~3月

です。
この時期は紫外線が弱まり汗をかきにくくなります。
レーザー治療を受けた後は患部が刺激に弱くなっているため、その状態で紫外線に当たったり汗が付着するとさらに患部に刺激を与えてしまうからです。

できるだけこの時期に治療を受けることを意識してみてください!

シミは1回の治療で完全に消えるわけではない

レーザー治療を受ければ1回でシミが消えると思っている人もいますが、状況によっては複数回治療を受ける必要もあります。

それはシミの大きさや濃さによって違うので、医師に大体何回受ければ良いのか確認しましょう。
またそのときは金額も計算して、なるべく負担のないように計画してください。

4 レーザー治療後はアフターケアが重要~シミやそばかすの再発を防ぐ~

頬に指を当てている女性

レーザー治療を受けて一安心!とうわけではありません。
シミやそばかすの再発を防ぐためにも、常日頃からケアを心がけることが大切になってきます。

なんで再発するの?

レーザー治療をはメラニン色素を破壊してくれますが、メラノサイトは破壊してくれません。
このメラノサイトというのはメラニンを生成する部分であり、このメラノサイトが残っている限り再びメラニンが作られる可能性があるのです。

ですので、治療後にアフターケアをさぼるとシミやそばかすが再発してしまうかもしれないのです。
せっかく治療を受けたのに、再発するとお金も時間ももったいないですよね。

再発させないためにも、アフターケアや紫外線対策を意識してください。

大前提は紫外線対策!

レーザー照射後は肌のバリア機能が低下しているため、お肌がとても敏感になっています。そのため約1ヶ月は刺激を与えないようにすることが大事です。

刺激を避けるためにもまずは、紫外線対策をしっかりと行ってください。
また激しい運動やサウナを避けましょう。そしてアフターケアも怠らないようにしてください。

◎日焼け止めを塗る
◎外用薬&内服薬を活用する
◎日傘をさす
◎マスクを付ける
◎サングラスをかける
◎美白保湿ケアを行う

これらのことを意識して行えば、シミやそばかすの再発を防ぐことができます^^

5 まとめ

目を瞑っている女性セルフケアでシミやそばかすを消すのが難しいと思った人は、ぜひレーザー治療を受けてみてください^^
ダウンタイムはありますし痛みも感じますが、セルフケアより効果抜群です!

不安な方はカウンセリングを受けて、医師から詳しく話しを聞くことから始めるのもありです◎

シミやそばかすを綺麗に無くして、美しい肌へと導きましょう♡