目元のシワを改善して【ハリ・ツヤ・透明感】を手に入れよう~手軽にできる対策&予防方法~

頬にクリーム塗った女性

年齢を重ねるごとに刻まれていく”目元のシワ”
シワの数が増えるほど、そして深くなるほど老けて見られます。

でも諦めないでください。
目元のシワの予防&改善方法はあります。

エイジングケアやマッサージなどを行うことで、徐々に目元が若々しくなってきますよ。

目元に年齢を感じている女性は、ぜひこちらの記事を読んでノウハウを身に付けてくださいね。

目元のしシワはどうしてできる?

若い頃は気にしたことなかった目元のシワ。
でも気づくとうっすら刻まれている人も多いでしょう。

どうしてシワはできるのでしょうか?
まずは原因を知りましょう。

目の下のしわの原因

☑紫外線
紫外線はコラーゲンを減少させ、エラスチンの劣化にも繋がります。
これらの成分は肌のハリを支えているため、減少することで目元のハリが低下します。
ハリが低下した目元は、シワが刻まれやすいのです。

☑乾燥
目元の表皮の厚さは0.02mm。
他の表皮は0.1~0.3mmあるので、そこと比べると非常に薄いです。
この薄さ故(ゆえ)に乾燥しやすく、目元にシワができてしまいます。

☑目の酷使
普段の生活や仕事などに、スマホやパソコンなど利用する人は多いと思います。
利用が多いほど目は疲れやすく、目元の筋肉が疲労したり血行が悪くなったりしてダメージを受けシワができやすいです。

☑目元への刺激
目元を頻繁に触ったり擦ったりすることでクセが付き、そのクセが定着してシワになります。

10代20代も要注意!?

シワの画像引用:https://www.shiseidogroup.jp/rd/topic/wrinkle.html

上の画像を見て分かるように、年齢を重ねるごとにシワは目立ち、徐々に深くなっていきます。
しかし、10代20代の若い女性でも目元のシワが気になることがあるんです。

それは

☑濃いアイメイク
☑目に合っていないカラコンやマツエク

が原因です。
濃いアイメイクは時間をかけて完成しますよね。
必然的に目元を触る時間が長くなるためダメージを受けてしまいます。
また、落とすときもクレンジングで強く擦ったりするため、その刺激による肌の負担も大きいです。

また、自分の目に合わないカラコンやマツエクをすると、瞬きの回数が増えます。
とくにカラコンは目の乾燥を招き、ゴロゴロするためその分必要以上に瞬きをしてしまいます。
瞬きの回数が増えるごとにシワもできやすくなるのです。

オシャレのためにしていることが、実は目元のシワを招いてしまうのです。

目の下のしわの種類

目元のシワといっても実は種類があります。

①ちりめんジワ
表皮に刻まれる、小さくて細いシワ。

②表情ジワ
笑ったとき目尻に現れるシワが、真顔でも定着するシワ。

③真皮ジワ
ちりめんジワが真皮まで達して太くなったシワ。

目元のシワは深くなればなるほど対策が難しくなります。
まだ溝が薄いうちにケアを心がけましょう。

エイジングケアで目元のシワ対策

目元のシワは、目元に特化したエイジングケアを行う必要があります。
アイクリームや専用美容液を使って、ハリのある目元に育てましょう。

アイクリームで解消

アイクリームは保湿力が高く、皮膚が薄い目元も内側からしっかり潤してくれます。

目尻→目頭→目尻と往復して広げ、さらに指の腹を使ってタッピングしながらもう一度往復してクリームを浸透させると効果的です。
強く擦るとシワの原因になるので、優しく行ってください。

Memo Rich(メモリッチ)

メモリッチ

おすすめポイント
無添加処方のメモリッチ。
肌に優しく、敏感肌の人でも安心して使用できます。

独自開発したアイキシル(5種のペプチド配合)が高保湿してハリUP。
ふっくら、クリアな目元を手に入れられます。

他にも17種類の美容保湿成分が93.3%も配合されており、若々しい目元への生まれ変わりを期待できます。

愛用者の口コミ
ハリのなかった目元がふっくら。キメも整ってきていい感じです。《40代女性》

目の下のたるみが気になって使い始めました。ピンとハリが出てきたように感じます。《30代女性》

価格
定期コース¥2,327(税別)
※定期しばりナシ
※送料無料

Gracieux+(グラシュープラス)

グラシュープラス

おすすめポイント
グラシュープラスは「乾燥によって起こる小じわが目立たなくなる」と認められたアイクリームです。

保湿力が高い3つのヒアルロン酸やナノ化セラミド、そして美白効果を期待できるプラセンタエキスも配合。
目元にハリと透明感を与えることができます。

愛用者の口コミ
40代と間違えられるくらい老け顔だった私が、最近は若々しくなったと言われます。目のまわりに潤いを感じるようになりました!《30代女性》

色んなアイクリームを使ってきましたが、こちらが一番私の肌に合います。乾燥がひどかった目元の保湿が続きます。《50代女性》

価格
初回価格¥1,500(税抜

美容液で解消

目元専用の美容液もおすすめです。
必要な栄養素がギュッと凝縮されており、萎んでいた目元に元気を与えてくれます。

スペシャルケアとしてひとつ持っていると良いですよ。

nahls Neo+(ナールス ネオ)

ナールスネオ

おすすめポイント
コラーゲンやエラスチンの産生をサポートするナールスゲン配合。
角質層までしっかり浸透し、肌本来の健やかさアップさせます。

他にもヒト型セラミドやビタミンC誘導体、プロテオグリカンといった肌に元気をもたらす成分もたっぷり配合。
萎んでいた目元が復活し、若々しさを取り戻します。

愛用者の口コミ
目元のシワとほうれい線の予防のために使っています。今30代前半ですが、おかげでシワもほうれい線も気になりません。《30代女性》

1ヶ月使っていますが、使用前と比べると目の下にツヤが出るようになりました。シワも目立たなくなってきているのでかなり重宝しています。《30代女性》

価格
初回価格¥6,480(税込)
※全額返金保証あり

Avalor(アバロー)

アバロー

おすすめポイント
目元や口元のシワに注入するコンシーラータイプの美容液です。
ベージュの美容液がシワを埋めて、溝を目立たなくしてくれます。
シワだけでなくシミも隠れるため、あまりメイクをしたくない日でも気になる部分だけカバーすることも可能。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が配合されており肌の内側から潤いを感じます。

愛用者の口コミ
最初は使用方法が難しかったですが慣れるときれいにシミやシワを隠せるようになります。美容成分配合なので普通のコンシーラーよりも美容効果が高いと思います。《20代女性

ペンシルタイプの美容液は初めてです。お化粧前に気になる部分をカバーして、その上からファンデーションを重ねています。
薄くぬるとすぐに目元や口元がピンと上がりますよ。《40代女性》

価格
モニター初回価格:¥0
※最低4回受け取り

目元パック

最近は、目元専用のパックまで販売されています。
三日月のような形をしており、目の下に貼りちょっと時間を置くだけでふっくらします。

ケアが面倒なときに重宝しそうです。

ナールスゲンやレチノール配合がおすすめ

ナールスゲンの特徴
ナールスゲンは皮膚細胞を活性化させる、アミノ酸化合物です。

京都大学科学研究所×大阪市立大学大学院が共同開発しました。

細胞を活性化させ、コラーゲンやエラスチンといった美容成分の産生をサポートする働きを持っています。
肌自身のコラーゲンとエラスチンを増やすチカラが高まり、内側からのハリや弾力を期待できます。

レチノールの特徴
レチノールには肌のターンオーバーを整えたり、コラーゲンの産生を高める働きがあります。
ターンオーバーが整うと古い角質が剥がれ落ち、目元のシワの改善にもつながります。

ニベアで目の下のしわは対策できる?

ニベアは、ドゥ・ラ・メールのクリームと成分が似ていると話題になりました。
ちなみにドゥ・ラ・メールは30mlで¥17,850ですが、ニベアは56gで¥248とかなりの低価格。

そんなニベアで目元のシワ対策はできるのでしょうか?

脂性肌は注意
ニベアは保湿力に優れているため、顔に使うことが可能です。

目元のシワ対策にも効果的でしょう。

しかし「スクワラン」「ホホバオイル」「ミネラルオイル」といった油分の配合量が多いため、ベタつきが気になる脂性肌の人は注意が必要です
過剰な油分はニキビの原因になるため、塗り過ぎには気をつけてください。

ニベアを塗るときのコツ
固めのテクスチャのニベアをそのまま目元に塗るのはNG。
皮膚を伸ばすようにクリームを塗り込まないといけないため、シワを作ってしまいます。

一度肌の温度でクリームを温め柔らかくしたあと、指の腹を使ってトントンと塗り込んでいきましょう。

マッサージで目元のシワを改善

目元専用のクリームや美容液を使いながらも、マッサージをして目の周辺の疲れを取り除くことも大切です。
目元のシワの対策や予防に繋がりますよ。

樋口式アンチエイジングマッサージ
①親指と人差し指で眉の皮膚を細かくつまむ
②眉間から目尻に向かって、少し痛い程度力加減で5~6箇所つまんでいく
③上まぶたの上部から目頭に向かってつまんでいく

このマッサージをすると目元のリンパの流れが良くなり、老廃物の除去につながります。

目のまわりのシワ解消マッサージ
①目尻からこめかみに向かって、中指で数字の8を描くようにマッサージ
②中指と薬指で額を縦になで上げ、続いてこめかみに向かって横に流す

目の周辺やおでこのコリをほぐすことで、目元がパッチリします。

おでこほぐし
①片方の手のひらを眉間に当てて、5秒間プレスする
②眉上に両手の手のひらを当て、額を上に向かって伸ばし、5秒間キープする
③最後にこめかみを手のひらでプッシュして5秒間キープ

おでこの緊張がほぐれたり、目の下のくまや目元のたるみなどの解消効果を期待できます。

即効性が高いのは美容整形

目元のシワが深かったり、すぐにでも改善したい人におすすめなのが美容整形による施術です。

セルフケアより費用は掛かりますが、それなりに、もしくはそれ以上の効果を期待できます。

目の下のシワ取り治療法

ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸は凹んだ皮膚を平らにする作用があります。
そのためシワ対策に効果的です。

元々ヒアルロン酸は体内に存在するものなので、アレルギーの心配はほぼありません。
ただ、カラダに吸収されていくため永久的な効果はなく、定期的に注入する必要があります。

FGF注入療法
FGFは「線維芽細胞増殖因子」と言って、コラーゲンを産生している細胞のことです。
目元の気になる部分に注入すると線維芽細胞が再生し、肌の再生力がアップします。
コラーゲンも真皮に保持されるため、弾力と透明感の備わった肌を期待できます。

線維芽細胞そのものを増やし、自己組織を再生させる治療なので安全性が高いです。
また手術が必要だったシワにも効果的です。
効果の持続期間も長いため、治療間隔を空けられて経済的です。

サーマクールアイ
通常のサーマクールとは違い、熱の到達深度が浅いのが特徴的です。
目の周辺に熱を照射することでコラーゲン繊維が変性し、皮膚の引き上げや引き締めを期待できます。

通常のサーマクールだと、皮下2~5mmまで熱が届きます。
目の周りは皮膚が薄く眼球に熱が届く恐れがあるため、サーマクールで目元の治療をすることが不可能なのです。
サーマクールアイの場合、熱の到達深度が浅いため安全性が高いです。

目元のシワを隠すメイク術

セルフケアの場合、目元のシワはそう簡単に消えません。
消えるまでのごまかしとして、目元のシワをメイクで隠しましょう。

目の下にハイライト

目の下にできるシワは、白っぽいハイライトを使ってカバーできます。
白色のハイライトがない場合、肌の色より明るめのハイライトを用意してください。
白色の膨張する特徴を生かすことで、影になっているシワが目立たなくなります。

カバー方法
①下地を顔全体に塗ったあと、目の下にハイライトを三角形に乗せる(横は目の横幅、縦は鼻の半分くらいの大きさ)
②スポンジを使ってハイライトを馴染ませる(顔の中心から外側に伸ばすように)

※ハイライトをしたあとのファンデーションは、目の下以外に塗ってください。
厚塗りになり余計にシワが目立ってしまうためです。

仕上げに粉おしろい

コンシーラーのあとは粉おしろいを乗せて仕上げます。

①ブラシを使って少量の粉おしろいをフワッと乗せる
②ハイライトと、目の下以外に塗ったファンデーションの境目が馴染むようにスポンジでぼかす

一手間かかりますが、ハイライトを使うだけでかなりシワは目立たなくなりますよ。
シワが目立たなくなるだけでかなり表情に違いが出てくると思うので、ぜひ試してみてください。

目元のシワを作らない予防方法

笑顔の女性

日頃から予防することで、目元にシワができにくくなります。

目の下の紫外線対策

紫外線にはUV-AとUV-Bがあります。

UV-A=生活紫外線
日頃の生活で浴びる紫外線

UV-B=レジャー紫外線
運動会やキャンプなどで浴びる紫外線

この2つの紫外線のうち、UV-Aの方が目元のシワに大きく影響します。
それはUV-Aによって真皮にあるコラーゲンやエラスチンがダメージを受け、ハリと弾力が奪われてしまうからです。
紫外線は光老化の原因なのです。

さらにUV-Aは表皮の基底層にも届き、ターンオーバーサイクルを乱してしまいます。
そのため肌の乾燥やバリア機能の低下まで引き起こります。

肌には毎日日焼け止めを塗り紫外線対策を行いましょう。
また防止やサングラス、日傘なども利用して徹底してください。

栄養バランスを整える(しわに効く薬も紹介)

栄養バランスの整った食事を摂り、内側からケアすることも目元のシワ予防につながります。
コラーゲン、タンパク質、ビタミン、ミネラルといった栄養素を万遍なく摂取しましょう。
食事だけだと栄養が不足する場合、サプリを活用するのもおすすめです。

ちなみに最近はシワやシミに効くとされる医薬品もあるので、そちらも活用してみると良いですよ。

正しいクレンジング&洗顔

目元のメイクは専用のリムーバーを使用して落としましょう。
力を入れず優しく丁寧にメイクを洗い流してください。
力強くゴシゴシ擦ると目元のシワの原因になるので注意してくださいね。

また洗顔もクレンジング同様、丁寧に行います。

まとめ

目元のシワの対策や予防方法についてお届けしました。
若々しい目元にするためには、日頃のスキンケアが大切です。
面倒に感じるかもしれませんが、一手間加えてアイクリームや美容液で丁寧にケアしましょう。

ハリのある目元は若々しさを取り戻してくれます。