リキッドクレンジングでツルツルゆでたまご肌に生まれ変わる~濃いメイクだってスルリと落とせる~

鏡_女性

お店でよく見かけるリキッドクレンジング。

でも、どんな特徴があるのか分からない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はリキッドクレンジングの特徴やメリット・デメリットといった基本情報をお伝えしていきます。

リキッドクレンジングの特徴&メリット

リキッドクレンジングとは?

リキッドクレンジングの主成分は水です。
そのため、オイルクレンジングよりサラサラとしたテクスチャが特徴的です。

洗浄力が高いため濃いメイクをした人に適したクレンジングです。
また洗い流しやすいため、クレンジング後のヌメリなども気になりません。

ちなみに、リキッドクレンジングにはオイルも含まれています。
商品によってオイルの含有量が異なり、洗浄力にも差があります。

リキッドクレンジングの魅力

◎ベタつきが気にならない
◎洗浄力が高くメイク落ちが良い
◎お風呂でも使ってOK
◎拭き取りとしても使用可能

といった4つのメリットが備わっているのが、リキッドクレンジングの魅力です。

ベタつきが気にならない
水が主成分なので、それほど油膜感がありません。
そのためオイルクレンジングやミルククレンジングと違ってベタつきを感がないのです。
ベタつきを気にする人におすすめです。

洗浄力が高くメイク落ちが良い
水の含有量が多い分、ほとんどの商品が界面活性剤を使っています。
界面活性剤はオイルと同等の洗浄力を持っており、塗り重ねたマスカラ、ウォータープルーフのメイクなどもごっそり落とします。

お風呂でも使ってOK
ほとんどのクレンジング剤は塗れた手で使うことをおすすめしていません。
その理由は水分と混ざり、油分が持つ洗浄力が低下してしまうから。

しかし、リキッドクレンジングは主成分が水のため、手が塗れた状態でも使えるのです。
お風呂に入りながらクレンジングを行うことも可能なので、時間短縮になります。

拭き取りとしても使用可能
リキッドクレンジングをコットンに含ませることで、拭き取りクレンジング代わりにもなります。
疲れた日や早く寝たいというときに便利です。

ただ、ケチらずたっぷり含ませなければメイク落ちが悪いですし、肌も痛めてしまいます。
できるだけコットンが浸るくらいクレンジング剤を含ませましょう。

リキッドクレンジングのデメリット

メリットを紹介してきましたが、デメリットがないというわけではありません。
注意点もあるので併せて把握しておきましょう。

×界面活性剤を含んでいる
×摩擦しやすい

この2つがリキッドクレンジングが持つデメリットです。
では詳しく説明していきます。

界面活性剤を含んでいる
リキッドクレンジングの洗浄力が高いのは界面活性剤が含まれているからと説明しました。

この界面活性剤はメイクだけでなく、肌に必要な分の皮脂までも落としてしまいます。
そのため洗い上がりに肌がツッパリやすいという注意点があるのです。

乾燥肌や敏感肌の人はオイルクレンジングによって、さらに肌の乾燥を加速させてしまう恐れがあります。

摩擦しやすい
リキッドクレンジングはオイルクレンジングと異なり、とろみがそれほどありません。
どちらかというとサラサラした状態のため、肌との摩擦が起こります。

つまり、クッションの役割がないということ。

ゴシゴシ擦ると肌へダイレクトにダメージを与えてしまうため、できるだけソフトに洗うように心がけましょう。

リキッドクレンジングを使うときの注意点

生理前の肌トラブルスキンケアをしている女性

軽めのテクスチャなので「たっぷり量を取る」ようにしてください。
ケチって量を減らすと、摩擦で肌に負担を与えてしまいます。

たっぷり取ったら、優しく馴染ませてメイクを落としてくださいね。

界面活性剤が多く含まれているので、くれぐれも長時間は洗わないように注意しましょう。

まとめ

以上がリキッドクレンジングの特徴や使い方でした。

リキッドクレンジングはあまり良くないというイメージが付いていますが、使い方を守れば大きな問題はありません。

最近は質の良い商品も数多く販売されているので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。