どの年代も同じファンデーションを使えば良い!というわけではありません。
年代によって肌のコンディションが違うので、その時々に合わせる必要があります^^

そこで今回は、20代女性にぴったりのファンデーションの選び方や商品紹介をします。
ファンデーション探しに悩んでいる20代女性の皆さんは参考にしてくださいね。

1 20代前半は皮脂が多く・後半は乾燥気味になる

女性の顔

20代前半は《皮脂が過剰に分泌される》ため、テカリや毛穴開きといったトラブルに悩まされます。
ニキビにとって皮脂はエサなので、ニキビトラブルに悩まされる人も多いはず。

しかし20代後半に差し掛かると《徐々に乾燥肌》になってきます。
目の周り、口周りといった部分の乾燥が目立ってきます。そういった肌質の変化で、今までのスキンケアでは対処できなくなってくるのです。

肌が乾燥するとファンデーションのりも悪くなり、粉吹きやムラなども目立ってくるのでケアしたい肌悩みです。

2 20代が悩む肌トラブル

びっくりしている女性

続いて、20代の代表的とも言われる肌トラブルをご紹介します^^

肌トラブル①大人ニキビ

大人ニキビは思春期ニキビよりも対処が難しいとされています。
原因は過剰な皮脂分泌の他に、ストレスや生活習慣の崩れなども絡んできます。

社会人になると仕事の付き合いで夜遅くまで飲み会に参加し、メイクも落とさないまま眠ることもあると思います。
その積み重ねが続けば肌の調子は悪くなる一方です。油断せずに肌を労ってあげることを意識しましょう!

肌トラブル②毛穴開き

毛穴が開き皮脂が詰まると毛穴が閉じにくくなり、開きっぱなしといった状態になります。
だからと言って毛穴パックやピンセットで無理に取り除くのは、炎症を起こして余計に閉じにくい環境になってしまいます。

洗顔料を変えたり、エステサロンや美容皮膚科などへ行き今までとは違うスキンケアを行ってみると良いでしょう。
また、バランスの良い食生活を意識して内面から改善することも心がけてください。

肌トラブル③水分不足

適度な水分と適度な皮脂は、お肌のコンディションを良くするために欠かせません。
皮脂が多いからといって化粧水を減らしている人もいると思いますが、それはNGです。水分と皮脂の比率が乱れることで、皮脂が過剰分泌されてしまいます。

化粧水をたっぷりと馴染ませて、その上から乳液やクリームを利用してフタをしてあげましょう。

3 季節が変わったらファンデーションも変えよう

ファンデーションをしている女性

みなさんは、どのタイミングでファンデーションを変えていますか?
「使い終わるタイミング」「肌に合わなくなった」など理由はそれぞれだと思います。
間違いではありませんが《季節の変わりに切り替える》ことも意識してください。

季節に合わせて切り替える理由

★3~4月 紫外線量が増える&汗と皮脂分泌が活発になる
★9~10月 気温や湿度が低下し、肌が乾燥しやすくなる

といった違いがあります。
この季節の切り替えタイミングで、各化粧品メーカーからは春夏用ファンデーションや秋冬用ファンデーションが売り出されるのです。

春夏用ファンデーションは紫外線対策や汗や皮脂を抑え、秋冬用ファンデーションは乾燥を防ぐ保湿を目的としたものが多いのが特徴です。

季節が移り変わると、肌の状態も変わりますよね?
通年同じファンデーションを使っていると、そのときの肌悩みをカバーできません!
ですから、季節の変わり目を意識してファンデーションも変えてみてください。

4 保湿やUVケアを意識したファンデーションがおすすめ

ファンデーション

ファンデーションを選ぶポイントをご紹介します。
20代は《保湿力とUV対策》の2つをとくに意識して選びましょう。

ポイント 保湿力

乾燥が目立つ部分が増えてくるので、保湿力が高いものがぴったりです。
オイリー肌だと思っていても実はインナードライの可能性がありますから、保湿力の高いファンデーションで潤いをカバーしましょう!

ポイント UV対策

紫外線ケアも20代のうちからしっかりとしておきましょう。
紫外線をたっぷり浴びて日焼けすると、5年後10年後にシミとなって顔のいたる所に現れます。
日焼け止め+SPFが高いファンデーションで紫外線をカットしてください。

《THREE》フローレスエシリアル フルイド ファンデーション

ボトルに入ったファンデーション参考:THREE フローレスエシリアル フルイド ファンデーション| 公式オンラインショップ

VOCE 2014上半期ベストコスメリキッドファンデーション部門で第1位を受賞した大人気のリキッドファンデーションです。

全部で10色あり、自身の肌色に合わせてカラーを選べます。
SPF36/PA+++とUV効果が高く、紫外線ケアもできる優れものです。

自然なカバー力で素肌感を残しながらも、輝きのあるツヤ肌にしてくれます。
植物オイルが配合されているのでスキンケア効果もあり、ベタつきを感じないしっとりとした肌感に導きます。

本体価格5,000円+税

5 そのメイク崩れはスキンケアで解決

化粧水を持っている手

メイク崩れを極力防ぐためには、肌=土台の調子を整える必要があります。

メイク前に大事なこと>>>保湿

洗顔をしたあとに、化粧水で水分をたっぷりと補給してあげましょう。
その次に美容液で肌に栄養を与え、乳液やクリームでしっかりと保湿してあげてください。

ベタつきが気になる場合は、テクスチャが軽めのものを選ぶと良いですよ^^
気になる部分には重ね付けをすると良いでしょう。

メイク前に大事なこと>>>毛穴を引き締める

冷えたタオルや冷やしたスキンケア用品で毛穴を引き締めることで、毛穴の開きが気にならなくなります。
また毛穴が閉じることで過剰な皮脂分泌を防ぐことも可能です。

メイク前に大事なこと>>>角質やうぶ毛ケア

古い角質が残っている肌がゴワつきますし、透明感も奪われます。
ファンデーションをしても顔色はイマイチ。
ゴマージュやピーリングジェル、拭き取り化粧水などを使用すれば角質を取り除くことは可能です。

ただし毎日行なうと肌を痛めてしまうので、週に1~2回を目安に行なってください。

またうぶ毛はファンデーションと肌の密着を妨げたり、汗が絡みメイク崩れの原因となります。
エステサロンや美容皮膚科で脱毛したり、自己処理したりしましょう。

うぶ毛がなくなるだけでファンデーションの密着度が高まり、化粧崩れがだいぶなくなります。
顔色の明るくなり、透明感のある肌に近づけます。

6 メイク直しのコツ

メイク中の女性

スキンケアを頑張っても、多少メイクが崩れてしまうことがあります。
とくに午後になると皮脂で顔がテカって、ファンデーションが崩れてしまいますよね。

そこでベースメイクのきれいな直し方をご紹介します。

①ティッシュで皮脂をOFF

皮脂はメイク崩れの元。
過剰に出た分んだけ落とします。

②ミスト化粧水で保湿

化粧水で保湿をして肌の表面を整えてあげます。
ミスト化粧水をシュシュッと吹きかけたあとは、手のひらで軽くプレス。余分な化粧水はティッシュで軽く吸い取ってください。

③綿棒に乳液を染み込ませる

崩れた部分に乳液をのせることで、下地やファンデーションの馴染みが格段に良くなります。

④コンシーラーを塗る

コンシーラーで崩れやヨレが気になる部分をカバー。
小鼻や口周り、眼の周りなど崩れやすい部分は慎重に塗ってください。

⑤ファンデーションをON

最後にファンデーションで顔全体を仕上げます。
一気にのせると厚塗りになって崩れてしまうので、うすく重ねてのせると良いですよ^^

手順は多いですが、この方法ならきれいにメイク直しできるのでぜひ試してみてくださいね。

7 まとめ

カップを持っている女性

・20代の肌質
・ファンデーションの選び方

を理解すれば、自分にぴったりのファンデーションを見つけることができます。
今使っているファンデーションが合わない20代女性は、買い換えるタイミングかもしれません。
この機会に新しいファンデーションを探してみてはどうでしょうか?

いつどんな時も、調子の良い肌を保ちましょう!