目の下のクマには様々な種類がありますが、とくに黒クマは目立ちやすいので嫌ですよね。
「老けたね」「疲れたね」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。

黒クマは”老け顔” ”お疲れ顔”に見られるので早めに対処するのが肝!

今回は黒クマを解消するマッサージやトレーニング、ツボ押しなどをご紹介。
どれも今から始められる簡単なものなので、ぜひ毎日行って黒クマを解消しましょう(^^)

1 目の下のクマは黒クマ?見分け方&2つの原因

まずは、目の下のクマが黒クマなのかチェックから行いましょう。
鏡を用意してください。

黒クマのチェック方法

①鏡を持って上を向く
②次に正面を向いて影ができたら(黒くなったら)黒クマです。

目の下のクマには赤クマ、茶クマ、青クマ、黒クマの4種類あるので最初は見分けが難しいかもしれません。
しかし、鏡を使ったチェック方法なら簡単に黒クマか判断することが可能です!

他の目の下のクマの見分け方も知りたい方は、こちらをご覧ください。

黒クマの原因

見分け方が分かったところで、次は黒クマができる原因を知りましょう!
原因は大きく分けて2つあります。

原因①眼窩脂肪が突出する

眼窩脂肪引用:https://www.s-b-c.net/lp/menoshita/

眼球を守っている眼窩脂肪という部分が飛び出すことで目の下が影になり、黒クマを作ってしまいます。
年齢を重ねることで眼窩脂肪が飛び出て、まぶたがたるんでしまいます。

年齢を重ねることで眼窩脂肪が飛び出す理由は、眼球が下がってくるからです。
眼球はロックウッド靭帯という靭帯によって支えられていますが、加齢によって靭帯の力が弱まり眼球が下がります。

それにより眼球の周りにある眼窩脂肪が圧迫されて、飛び出してしまうのです。
眼窩脂肪が押し出されると上の写真のようにはっきりと分かります。

原因②目の下のハリ不足

もう1つの理由は、目の下の皮膚のハリ不足にあります。
加齢の影響でコラーゲンやエラスチンといった弾力をキープする美容成分が減少して、皮膚がたるんでしまうのです。

そして皮膚がたるむことで目の下がふくらみ影を作ります。
眼窩脂肪の飛び出しによる影よりは薄いですが、やはり気になります。

先ほど加齢の影響でと伝えましたが、乾燥肌の若い人にも見られるのでハリ不足による黒クマは年齢関係なく注意が必要です。

以上2つが黒クマの原因です。
どちらか1つが原因となってできることがありますが、2つの原因が重なって黒クマを作ることもあります。
実は後者の理由で黒クマができることが多いです。

では、どうやって黒クマを解消していけば良いのか次で説明していきます(^^)

2 自宅で簡単にできる黒クマを消す方法

3つの黒クマ解消方法を紹介します。
説明を見ながら試してみてくださいね!

トレーニング

【下まぶた上げ下げトレーニング】
①舌を軽く出して、上下の歯で軽くはさむ
②下まぶたに力を入れて上に持ち上げる(下まぶただけを使って目を閉じる感じ)
③下まぶたを持ち上げたり下げたりを30回(1回1秒)繰り返し行う

頬も上がりそうになりますが、下まぶただけ動くように意識してください!
結構疲れますよね?効き目抜群なので続けてほしいです。

【ギュッ閉じ運動】
①これでもかってくらい目をギュッと5秒間閉じる
②最大限に目を大きく5秒間開く(額にシワができないように注意)
③この2つの動作を約5回繰り返す

このトレーニングでは表情筋のひとつ、眼輪筋を鍛えることができます。
眼輪筋を鍛えることで、目の周りのたるみ予防になります。

マッサージ

続いてマッサージ方法のご紹介。
マッサージをするときは摩擦を防ぐために、マッサージクリームを使いましょう(^^)

【目の周りクルクルマッサージ】
①両手の人差し指、中指、薬指を額の中心に当てる

②額の中心からこめかみに向かって撫でる(気持ち良い強さを意識)
③左右の目尻に中指を置いて、目の下の骨に沿って中目頭まで中指を移動させる
④中指と薬指の腹を目頭側の目の下に置き、目尻→こめかみへとなぞる
⑤この4つの工程を3~5回ほど行う

注意点
目の周りは皮膚が薄く非常にデリケートです。
強く押したりこすったりすることで皮膚だけでなく、眼球にもダメージを与えます。
また、色素沈着で茶クマを作ってしまうことも。
力を抜きマッサージをしましょう。

ナイトリフトクリーム(NIGHT LIFT CREAM)

LIFTCREAM
引用:https://www.jlp-shop.jp/item/item_list

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スキンケアの最後に取り入れるナイトリフトクリーム。
筋肉に働きかけて、上向き肌を作ってくれます。

その効果は歴然!

ナイトリフトクリーム

約半年後にはここまで肌の弾力がアップして、たるみ知らず。
目の下だけでなく、肌全体が持ち上がり10歳以上も若返ったかのような印象に。

くすみもなくなり、透明感ある肌も手に入れられます。

ナイトリフトクリームで毎日スペシャルケアをしてあげれば、黒クマのみならずあらゆる目の下のクマとさよならできます(^^)

また、ダマスクローズの香りが安らぎを与えてくれます。
まるでエステサロンでマッサージを受けている気分を味わえるのも魅力的。
これなら毎日楽しくマッサージを行えますね。

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美容外科に行かなくても若返りを期待できる、一押しのアイテムです。

ツボ押し

ツボ押しも黒クマ対策に効果的です(^^)

【四白(しはく)】

四白引用:http://www.biyoshinkyu.net/self-care/self-biyobari/tsubomap-face/shihaku/

①目の中心から下にずらしたところ(上の画像の位置)、骨のくぼみがあるところを中指で5秒間押す(両方同時に行ってOK)

目の下のたるみ改善や眼精疲労解消に効果的です(^^)

【太陽】

太陽 ツボ引用:https://www.ssp.co.jp/eve/headache/selfcare/tsubo.html

①こめかみあたりにある(上の画像の位置)、くぼんだところを中指の腹で5秒間押す

目の下のクマ改善や頭痛の解消に効果的です。

この2つのツボ押しは5秒間、3セットが目安です。
テレビを見ながら簡単にできます(^^)

3 油断禁物!黒クマを作らない予防方法

最後に目の下に黒クマを作らない、予防方法をご紹介します(^^)
毎日意識的に行いましょう!

3つの黒クマ予防方法

①保湿する
ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの保湿力が高い美容成分が入ったアイクリームでケアしましょう。
目の下にハリが出て、若々しい印象を与えることができます。

②紫外線対策を行う
紫外線は肌からハリや弾力を奪い、乾燥を招きます。
それを防ぐために日焼け止めを塗ったり、サングラスや日傘なども利用して紫外線をカットしましょう。

③食生活を見直す
栄養不足になると肌に必要な栄養が行き渡らなくなり、肌の老化が進みます。
タンパク質とビタミンをしっかりと摂って、不足しがちな栄養を補ってください。
食事だけで難しい場合は、サプリメントで補うのもOK。

この3つの予防方法は毎日取り組めますね。
油断すると黒クマはすぐできてしまうので
本気で目の下の黒クマを消したい人は、積極的行ってください!

4 まとめ

目の下のクマ、黒クマの解消方法は分かったでしょうか?
毎日コツコツ続ければ、自ずと変化してきます。

黒クマを解消して、明るい表情を取り戻してくださいね(^^)
女性としての人生をもっと楽しみましょう!