今さら聞けないシミの原因&対策方法~紫外線カットが最も重要!~

シミの原因や対策方法を知っていますか?
シミは一度できるとなかなか改善しにくいものです。でもしっかり対策をすれば、シミを目立たなくでき美しい肌に育てることができます^^

シミに悩んでいる女性や、今はなくても将来つくりたくない女性はシミについて理解を深めておきましょう!

1 女性の白い肌に男性の視線は釘付け♡

ルージュを持った女性色白の女性を見た男性は

「透き通った肌は清潔感があってすてき」
「色白の女性は守ってあげたくなる」

と言った感情を抱くそうです。
心理学的に見ると白は清楚で汚れのない色とされているため、男性がそう思う理由を理解できますよね。

でもただ色白なのはご法度みたい。
輝きのある白さが男性のハートをグッと掴むようです。

くすんだ肌やシミのある肌はNG。
ちゃんとケアをして透明感とうるおいのある肌を手に入れましょう^^

2 シミができる原因&メカニズムはコレ!

女性の横顔としみシミの原因は紫外線

皮膚は表皮と真皮からできています。
そのうちシミと関係あるのが、表皮です。表皮はケラチノサイトやメラノサイトという部分からできています。

皮膚は28日周期のターンオーバーを繰り返して新しい皮膚に生まれ変わっています。そうすることで美しい肌をキープできるのです。
ところが、メラニンが大量に作られるとターンオーバーの周期が崩れてしまいメラニンも残った状態になり、シミへと発展してしまいます。

そんなメラニンを作るのが紫外線です。
紫外線を浴びるとメラノサイトがメラニン色素をどんどん生成していき、シミの原因を招くのです。

メラニン色素を作らないためには、紫外線対策が重要となってきます。

3 シミを作らないためには紫外線対策が鉄則!

露出した女性と背中基本はUVケア

日光黒子や肝斑、雀卵斑などは紫外線の影響で悪化してしまいます。
少しでもシミを悪化させないためには、紫外線対策をしっかりと行いましょう!

晴れの日だけでなく、曇りや雨の日でも日焼け止めをして紫外線から肌を守ってください。
紫外線には【UVA】【UVB】【UVC】の3種類があり、1番波長が長いものがUVA、その次にUVBです。UVCは地表にほとんど届きません。
なので、UVAとUVBを意識した紫外線対策が必要になってきます。

紫外線対策には日焼け止めが効果的です。

日焼け止めの基礎知識

日焼け止めのパッケージには【SPF】や【PA】が表記されていますが、なにを意味しているか知っていますか?
「数値が高ければいいや」と割りと適当に選んでいる人もいると思いますが、ちゃんと意味を持っているので知っておきましょう。

★SPF
UVBは肌を赤くし炎症を起こす紫外線です。
そしてSPFは、それをカットする数値を表します。SPFが高いほどUVBから肌を守ることができます。

★PA
シワやたるみの原因を招く紫外線がUVAです。
PAはそんなUVAから肌を守る目安を表します。PAは+で段階を表し、+表示が多いほどUVAをカットする力が強くなります。

SPFは高いほど効果がありますが、数値が30を超えるとカット力はあまり変わらないです。
ですが、肌への負担は大きくなってしまうので、シーンに合わせて強さを選びましょう。SPFが低くても塗り直しでカバーできます。

  SPF PA
◎日常生活 5 +
◎ドライブなど 10 ++
◎海水浴など 20 +++
◎熱帯地方 30~ +++

↑の表を目安にして日焼け止めを選んでくださいね^^

72時間以内のケアを心がけよう

万が一、紫外線を浴びてしまった場合72時間以内(3日以内)にケアを行うようにしましょう。
メラニン生成は紫外線を浴びた3日後から始まるからです。この間にケアをしてあげればメラニン定着をできる限り防ぐことができ、シミから肌を守れます。

4 秋冬こそ美白ケア!紫外線が少ない時期はシミ・リバウンドに要注意

両手を頬に当てる人秋冬になると美白ケアから保湿ケアへと切り替える女性が増えると思います。
でもシミを防ぎたいなら、秋冬もしっかりと紫外線ケアを行うようにしましょう。

秋冬の美白ケアをサボるとシミ・リバウンドの元

美白ケアを頑張っている間はメラニン生成を抑制できますが。中止するとメラニンが増えて、美白ケアをスタートする前の状態に戻ってしまいます。それをシミ・リバウンドと言います。これは資生堂が名付けたました。

秋冬になると紫外線が弱まるため、美白ケアを辞める女性が多いようです。その数41%と、まぁまぁの数の女性が美白ケアを怠ってしまうということです。
その代わり乾燥する時期なので、保湿ケアへと切り替える人が多いです。

シミを作らないためには、夏だけでなく秋冬も美白ケアをすることを心がけてください。

 5 もしシミができたらどうする?ベストな対策方法

自分の顔を鏡で見る女性シミができた場合の対策方法について紹介します。

医療機関で治療を受ける

メラニンやメラノサイトといった、シミを招く原因にアプローチする治療が中心となります。
レーザー治療や光治療、ケミカルピーリングといった治療を、医療機関では受けられます。

ただし、肝斑はレーザー治療で悪化するので避けましょう。

Qスイッチルビーレーザー、フォトシルクプラス、アキュチップ、ライムライト、炭酸ガスレーザーと様々な治療方法があるので、医師と相談しながら決めましょう!

セルフケア

医療機関に行くまでもないかな?という人の場合は、セルフケアもおすすめです。
ただ医療機関での治療より効果は落ちてしまいます。セルフケアの場合はシミサプリを飲んだり、美白化粧品でスキンケアをしたり、食事にも気を遣ったりしなければいけません。

もちろん、日焼け止めを塗って紫外線対策をすることも忘れないでください!

大変ではありますが、常日頃からシミ対策を意識することで徐々にシミが目立たなくなってきますよ^^

6 まとめ

笑顔でみつめる女性シミ0の肌を育てるためには、紫外線対策がとても重要です。
シミを作るメラニンを生成しないためにも、日焼け止めを塗って紫外線カットを意識しましょう。

シミのない透明感ある肌を目指してくださいね^^

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