【注目】石鹸で落ちないミネラルファンデーションはクレンジングが必要!

色白の女性

ミネラルファンデーションは石鹸だけで落とせると思っている人が多いと思います。
ところが、場合によってはクレンジングを使用しないとメイク汚れが落ちないこともあります。

それを知らずに石鹸だけで顔を洗うと肌は、汚れが残ったまま。
どういう風に洗顔をした方が良いのか、また、クレンジングはどういったときに行うのかチェックしていきましょう。

1 ミネラルファンデーションって石鹸で落とせるの?

洗顔している女性クレンジング不要と書かれているミネラルファンデーションは、石鹸のみで落とすことが可能です。
ところが、シリコンが使われているミネラルファンデーションの場合は石鹸だけで落とすことができないので、クレンジングもしなければなりません。

でもシリコン使っているかどうかなんて、素人には見分けつきませんよね^_^;
まずはパッケージや広告で判断すると良いですよ!

2 石鹸選びがポイント

オレンジ色とクリーム色の石鹸石鹸で落とせるミネラルファンデーションだからと言って、どんな石鹸を使っても良いというわけではありません。
石鹸の種類によってはファンデーションが落ちない場合もあります。
そこで、どのような石鹸がミネラルファンデーションと相性が良いのかチェックしていきましょう!

ポイント① 石鹸素地

石鹸には界面活性剤と言って、洗浄力をマイルドにする成分が配合されている場合があります。
しかし、界面活性剤が入っているとミネラルファンデーションは落としづらいです。

そこで成分に【石鹸素地】と書かれているタイプをおすすめします。

ポイント② 弱アルカリ性

弱酸性や中性の石鹸は洗い上がりが優しいですが、界面活性剤が配合されているためミネラルファンデーションとの相性はあまり良くありません。
弱アルカリ性のものの方が相性が良いです。

3 クリームやリキッドタイプ・日焼け止めを使っている場合はクレンジングが必要

ボトルを持っている女性と鏡石鹸で落ちるミネラルファンデーションを使っていても、日焼け止めや下地をしている場合は石鹸だけでメイク汚れを落とすのは難しいです。
またクリームやリキッドタイプのミネラルファンデーションファンデーションの場合、肌への密着度が高いため肌に残ります。

肌に汚れが残ったままの状態だと汚れが毛穴に詰まり、ニキビや毛穴開きといった肌トラブルの原因になるので注意しましょう。

クレンジングであまり肌に負担をかけたくないと言う場合は、軽めの日焼け止めや下地を使うと良いですよ◎
また、クリームやリキッドタイプではなく、パウダータイプのファンデーションを選びましょう!

4 ミネラルファンデーションが落ちづらいシーズンは夏&冬

海と髪の毛をかきあげている女性季節によってもミネラルファンデーションが落ちない場合があります。
そういうときは、いつもより念入りな洗顔をした方が良いでしょう。

夏は汗や皮脂の分泌量が盛んになりますし、毛穴の奥に入りやすくなり汚れを落としづらくなります。
とくにリキッドやクリームファンデーションの場合皮脂と混ざり合いやすくなり、洗い残しやすいという問題があります。

肌が乾燥しやすい冬は角質層がめくり剥がれて、ミネラルファンデーションが角層やキメの間に入りやすくなります。
そのため洗顔だけでは汚れを落とし切ることができないのです。

保湿スキンケアを重視して肌のコンディションを整えるようにしましょう。

季節に合わせて使用するミネラルファンデーションを変えたり、スキンケアで肌を整えたりして洗顔でもしっかり落とせるようにしましょう。

5 きれいに落とせる洗顔方法

顔を洗っている女性と水道ミネラルファンデーションが落ちづらいなと思ったときに、試して欲しい方法を2つ紹介します。

予洗いする

すぐに泡を顔に乗せて洗うのではなく、まずは35度くらいのぬるま湯で汚れや油分をよく落としましょう。
とくにクリームやリキッドファンデーションを使っている場合は、この予洗いが肝心になってきます。

予洗いをして油分を落とすことで泡垂れも防ぐことができ、フワフワの泡でソフトに洗顔できます。

石鹸を泡立てる

泡立ちが良い石鹸や泡立てネットを使用して、濃密な泡を立てましょう。
小さい泡が毛穴に入り込み、ファンデーションをしっかりと落としてくれます。

ちょっとしたポイントを押さえるだけで、ミネラルファンデーションを落とせるので試してみてくださいね^^

6 まとめ

半顔の女性洗顔やクレンジングのポイントを押さえることはできたでしょうか?
ミネラルファンデーションの種類だったり、日焼け止めや下地の影響で石鹸だけではメイクを落とせないこともあります。

汚れが残ったままの状態で生活すると肌が不健康で、ボロボロの状態になります。
それでは肌に優しいミネラルファンデーションを使っている意味がなくなりますよね。

状況に応じてクレンジングも使って、きれいな肌にしましょう。