ほうれい線の原因と-5歳若返る解消法~年齢に負けない肌を手に入れよう~

「いつも綺麗だよね」「なにか特別なケアしているの?」「同年代に見えない!」
って言われたくありませんか?

女性であればいつまでも若々しく、美しくいたいと思うのが当たり前。
そのためには、毎日丁寧にスキンケアをすることが大切です。

とくに”ほうれい線”はしっかりとケアしておきたいエイジングサイン。
年齢的にまだまだ若くても、ほうれい線があるだけで老け顔認定されてしまいます。

そこで、ここではほうれい線のケア方法を紹介します。
今あるほうれい線を少しでも消したい人、予防したい人はぜひご覧ください。

1 5歳も老けて見える「ほうれい線」

女性の歯

こんなアンケート結果がありました!

アンケート
顔のしわに関するアンケート結果|VST|アラガン・ジャパ

50%もの女性がシワの中で、とくにほうれい線が気になっていることが分かります。

ほうれい線が目立つことで「老けた」と感じる人が多いようです。
実はほうれい線が1cm伸びると、5歳も老けて見られてしまうんです。たとえば25歳の人でもほうれい線が目立つことによって、30歳に見られる可能性も・・・。

逆にほうれい線が1cm消えると5歳若返ったように見られます。
あなたの周りにもいませんか?同年代なのに若く見える人。
きっとそういう人はほうれい線が薄くて目立たないと思います。

「まだ若いから大丈夫~♪」なんて言ってられません!
気づかないうちに老け顔がどんどん進んでいるかもしれません。

若返るためにはほうれい線のケアをして、目立たなくすることが大切です。

2 ほうれい線が目立つ6つの原因

あくびをしている女性

ほうれい線が目立ってしまう理由は、大きく分けて6つあります。

①お肌の乾燥

お肌の乾燥が進むと頬のハリや弾力が失われ、頬がたるんでしまいます。
そのたるみの影響によってほうれい線ができてしまうのです。しかも乾燥が続いているとほうれい線は消えにくいです。
しっかりと保湿を行うことがポイントです。

②紫外線

紫外線にはUV-Aという波長があり、それが肌の奥にある真皮に届くことでコラーゲンやエラスチンが減少します。
この2つは肌の弾力をUPさせるのに必要な美容成分なので、それが失われることで頬がたるみ、鼻の横から口元まで深いシワが刻まれてしまうのです。
UVケアをして紫外線の影響を防ぐ必要があります。

③喫煙

タバコを吸うと毛細血管が収縮し、血液の通りが悪くなります。そのためお肌にも必要な栄養が届きにくくなり、衰えを招いてしまいます。
ほうれい線ができる以外にも、お顔全体がくすんで疲れているかのような印象もつくってしまいます。
タバコを辞めることが1番ですが、難しい人は減らすことからはじめましょう。

④食生活の乱れ

バランスの整った食事ができていないと、お肌にもダイレクトに影響がきます。
とくにビタミンCはお肌のコンディションを整える役割をしているので、不足しているとハリが奪われて、ほうれい線ができあがります。
バランスの良い食事を心がけることはもちろん、ビタミンCを補うように意識しましょう。サプリメントを併用するのもひとつの手です。

⑤加齢

年齢を重ねていくと多少ほうれい線は目立ってきます。でも毎日しっかりとスキンケアをしていれば、衰えを遅らせることは可能です。
周りの同世代の人よりも若く見られますよ。

⑥むくみ

むくむと肌がパンパンになって逆にハリが出るんじゃないの?という気もしますがそんなことありません。
むくみの重さで頬が垂れ下がり、くっきりとしたほうれい線ができてしまいます。
塩分過多の食事をしていたり、血行不良が元となってむくみやすくなるのでそれらを解消しましょう。

3 笑いジワとほうれい線は一緒?

 口紅を塗った女性

「笑ったらほうれい線がくっきりするから嫌だ~」という女性がときどきいますが、笑いジワとほうれい線は別です。
シワはシワですが、笑いジワは笑ったときにできるシワなので、無表情のときはできません。
反対にほうれい線は無表情のときにも現れるシワのため、常に老けて見られてしまうのです。

4 ほうれい線を目立たせない3つの対策方法~セルフケア編~

スキンケアセット

ほうれい線の原因が分かったところで、まずは自宅で解消できる方法をお教えします。

顔体操

表情筋を鍛える体操です。

①口を閉じて舌を使って頬の裏側をグルグルと反時計回りで20回なぞる。(同様に時計回りでもなぞる)
②次に「あー」と発音するように10秒間大きく口を開く。
③続いて同様に「いー」を10秒間、「うー」を10秒間を5回繰り返し行う。

頬のグルグルは慣れるまで結構疲れますが、頑張りましょう!
テレビを見ながら、スマホをいじりながらなど、ちょっとしたときにできるので続けやすいです^^

ほうれい線が薄くなる以外に、二重あごやフェイスラインがスッキリする効果もありますよ。

基礎化粧品でスキンケア

コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドといった保湿効果のある美容成分が含まれた基礎化粧品を使用してスキンケアをしましょう。
とくに乾燥肌の人は保湿を意識して基礎化粧品を選ぶことをおすすめします。

お肌にハリ・弾力が現れ、ふっくらとしたお肌を維持できますよ。

冷え性&むくみ解消

女性は男性よりも冷えやすく、むくみやすい体質です。
それを解消するためにも、血行不良を改善する必要があります。
簡単にできる方法といえば顔から首にかけたリンパマッサージです。また定期的に運動をすることでも血行を良くできます。

5 本格的な3つの対策方法~美容外科編~

女性とラベンダー

セルフケアも大切ですが、効果が現れるまでに時間がかかることも。
そんなときは美容外科で本格的な治療を行なうのも視野に入れてみましょう。

切らずにできるほうれい線の治療方法を紹介します。

①ヒアルロン酸注入

注射器を使ってほうれい線に沿ってヒアルロン酸を注入していく手法です。
ヒアルロン酸が注入されることにより、内側からお肌が持ち上がりハリが現れ、ほうれい線が目立たなくなるのです。

注射をするだけなので治療は短時間で終わり、入院する必要もありません。治療した痕も目立たないので、周りに治療を受けたこともバレにくいです。

②サーマクール

こちらは医療機器を使って行なう治療法です。
お肌の奥に高周波を照射し熱を与えて、線維芽細胞を収縮させます。そうするとコラーゲン生成が活発になり、お肌に弾力が生まれます。

お肌に熱を与えますが同時に冷却ガスで冷やすので、やけどの心配はありません。
ほうれい線の他にたるんだフェイスラインもスッキリして、痩せたようにも見えますよ。

③マエストラ

ラジオ波をお肌に照射して、サーマクール同様線維芽細胞を収縮させ、コラーゲンを生み出します。
痛みはサーマクールより少なく、なおかつどのようなタイプのたるみにも効果的とされています。
そのためヒアルロン酸注射やサーマクールで思うような効果が現れなかった人は、マエストラを試してみると良いでしょう。

施術時間は20~30分です。
顔だけでなく全身にも使える治療です。

6 まとめ

サングラスをかけた女性

ほうれい線の原因や解消法を分かっていただけたでしょうか?
日頃から意識してケアしてあげれば、年齢を重ねてもほうれい線は目立ちません^^

数年前に流行っていた”美魔女”を想像してください。
彼女たちは年齢より見た目が若いですよね!そしてとても美しいです。

毎日コツコツとケアを頑張って手に入れた美しさです。
皆さんもできることから頑張れば、彼女たちのような見た目をGETできますよ☆

諦めずにほうれい線をケアしていきましょう!