プロ並みの仕上がりを実現!みんながおすすめするファンデーション厳選4選|肌悩みをカバーする優れもの

色白の外国人女性

「メイクが崩れて肌がテカテカ・・・」「こんな顔で会議に参加していたの!?」「至近距離で私の顔を見ないでー!」

こんな悩みをお持ちのあなたは、今使っているファンデーションがお肌に合っていないサインかも。
ファンデーションを買い換えるタイミングです。

「でもファンデーションって色々あるからどれが良いか分からないよー!」という方のために、正しい選び方やおすすめの商品を紹介します。

その他にも美肌が続くファンデーションの塗り方、パフやブラシの洗い方といったコラムも紹介しているので、ぜひメイクに役立ててくださいね^^

1 同じファンデーションを使い続けるのはNG!?

悩んでいる女性

■シーズンごとに使い分けるのがベスト!

オールシーズン同じファンデーションを使っている人は多いと思います。
新しく買うのはお金がかかるし、選ぶのも面倒に感じてしまいますよね。しかし、衣替えと同様、ファンデーションはシーズンによって買い替える必要があります。

たとえば気候の変化しやすい秋だと、お肌が乾燥してファンデーションが浮きやすくなります。それによりくすみがちになってしまうのです。
そういうときは、保湿も兼ね備えているタイプやワントーン明るいカラーを選ばなければいけません。

夏の場合だと汗や皮脂で崩れやすくなるので、カバー力を重視したタイプがおすすめです。
このようにシーズンごとにお肌のコンディションが変化するので、それにファンデーションも合わせなければいけないのです。

最初の頃よりもファンデーションが肌に合わなくなった、すぐ崩れるようになったと感じた場合、それが買い替えのサインです。
新しくファンデーションを変えてあげることで、メイクノリが良くなりテンションも上がりますよ^^

2 ファンデーションはいくつ種類あるの?

リキッドファンデーション

■パウダーファンデーション

粉タイプのファンデーションのことを、パウダーファンデーションと呼びます。
コンパクトケースに入っており、持ち運びしやすいのが特徴的です。下地を塗ったお肌の上から重ねたり、ルースパウダーと一緒に使ったりします。

おすすめの人
★オイリー肌や混合肌
★メイクを簡単に済ませたい人
★化粧直しをする人
★マットな仕上がりが好みの人

■リキッドファンデーション

リキッドファンデーションは水分が多めのファンデーションです。ボトルタイプになっていることが多く、カバー力と保湿力が高いところが特徴的です。

おすすめの人
★ツヤ感が欲しい人
★伸びが良く密着度を重視している人
★素肌感が欲しい人

■クリームファンデーション

リキッドファンデーションより水分が少なく、粉の割合が多いテクスチャが重めのファンデーションです。
肌への密着度が高く、カバー力もさらに高くなります。そのためメイク崩れしにくいところが特徴的です。

おすすめの人
★シミやそばかすを隠したい人
★カバー力を求めている人
★しっかりメイクをしたい人

■クッションファンデーション

スポンジに、ジュワッとファンデーションが染み込んでいるファンデーションです。
パウダーの手軽さに、リキッドのカバー力と良いとこ取りしています。スポンジでそのままお肌にトントンとするだけで、簡単にツヤ肌を作れます。

おすすめの人
★乾燥肌や混合肌の人
★手軽さとカバー力を重視している人
★下地やコンシーラーを使いたくない人

3 なんでも良いってわけではない!ベストなファンデーションの選び方

鏡を見る女の子

■肌タイプ別に選ぶ

・乾燥肌
肌の水分量が足りずドライな状態の乾燥肌さんは、保湿を重視したファンデーション選びをしましょう。
「保湿成分入り」「ツヤ肌に仕上がる」といったタイプがおすすめです。

・敏感肌
デリケートな肌質の敏感肌さんは、「クレンジング不要」のファンデーションがおすすめ。また、ナチュラルな成分から作られたタイプもぷったりです。
リキッドファンデーションよりも軽めのテクスチャのパウダーファンデーションやルースパウダーががお肌に合います。

・混合肌
乾燥肌とオイリー肌が混ざった混合肌さんは、「保湿」を意識したファンデーションがぴったりです。
パーツによって量を調整できるものだと、肌状態に合わせることができます。また、パフやブラシなど使い分けられるタイプもおすすめです。

・オイリー肌
皮脂で顔がテカテカしてしまうオイリー肌さんには、パウダーファンデーションが適しています。リキッドファンデーションやクリームファンデーションだと油分が多いため、化粧崩れを招いてしまいます。
もしリキッドファンデーションやクリームファンデーションを使いたいなら、皮脂を抑えてくれるルースパウダーと併用することをおすすめします。

■年代別で選ぶ

・20代
この頃からメイクに力を入れはじめます。新しい環境の影響でお肌へのストレスが心配されるので、お肌に負担をかけないファンデーションを選びましょう。ミネラルファンデーションなどおすすめです。

・30代
30代からは毛穴が広がったり、シミやそばかすが濃くなったりとエイジングサインが現れてきます。
少しでもこれらをカバーするために、UV効果があるタイプや美容成分がたっぷり配合されたタイプのファンデーションを重視しましょう。

・40代
お肌の水分量が低下し、たるみやシワ、くすみなどが目立ってきます。いつも使っていたファンデーションが合わなくなり、乾燥しやすくなるという悩みも出てきます。
高濃度美容液が配合されていたり、保湿力の高いファンデーションがお肌に合います。

■肌悩み別で選ぶ

・ニキビ肌
ニキビはアクネ菌が増えることででき、そのアクネ菌は油分をエサとします。
そのため、ニキビが気になる方は油分が少ないファンデーションを選びましょう。

・肌荒れ
クレンジングや洗顔のしすぎで肌が荒れてしまうことがあります。一生懸命ファンデーションを落とそうとするとかえって肌の状態が悪くなってしまうので、クレンジング不要のファンデーションが適しています。
シンプルで肌に優しい成分で作られたタイプを探しましょう。

・毛穴トラブル
毛穴のつまりや黒ずみは、酸化した角栓や色素沈着が原因です。なるべくファンデーションも油分が少なく毛穴に詰まらない、簡単に落とせるタイプのファンデーションを選びましょう。

■目的や仕上がりを重視して選ぶ

・負担をかけない
・カバー力
・崩れ防止
・ツヤ感
・マット感

といった目的と仕上がりを意識して選ぶこともできます。
あまり肌に負担をかけたくない人は、ミネラルファンデーションだったり軽いつけ心地のファンデーションを選べば良いですし、マット感が好みの人はテカリの少ないパウダータイプを選べば良いです。

自分がどんな肌になりたいか、どういう風にメイクをしたいか考えることで、理想のファンデーションが見つかりますよ^^

4 みんながおすすめする優秀すぎるファンデーション♡

口紅とファンデーション

■おすすめのパウダーファンデーション

★(Dior)ディオールスキン フォーエヴァー コンパクト エクストレム コントロール

ディオールのファンデーション

ソフトなパウダーが皮脂をコントールしながら毛穴をふんわりカバーしてくれます。
素肌感を残しつつも、ナチュラルなマット感のある肌へと仕上げてくれるのでどんなシーンにも似合います。

日中のメイク崩れ、夕方のくすみなど気になるメイク悩みを解消してくれるひとつです。

¥7,560

 

■おすすめのリキッドファンデーション

★(Estée Lauder)ダブルウェア ステイ イン プレイス メークアップ

フタが金色のボトル

「リキッドファンデーションといえばコレ!」と思わずにいれないくらい、ベストセラーを誇っているエスティローダーのファンデーション。
少量でもしっかりとくすみをカバーし、ワントーン明るい美しいお肌に仕上げてくれます。

つける量を調整すれば仕上がりイメージを変えられるので、その日の気分によってメイクのアレンジも可能です。

¥6,480

 

■おすすめのクリームファンデーション

★(ETVOS) クリーミィタップミネラルファンデーション
スポンジとファンデーション

忙しい朝でもサッと毛穴を隠し、ナチュラルで輝く肌に導いてくれます。
下地いらずなのに化粧持ちが良く、オフィスシーンに大活躍!

タルク・シリコン・鉱物油・紫外線吸収剤・界面活性剤・ナノ粒子・合成香料・合成着色料の9つが不使用。
低刺激性なのでお肌がデリケートな方でも使いやすいです。

¥5,600

 

■おすすめのクッションファンデーション

 

★(IOPE) エアクッション カバー
白いケースに入ったファンデーション

独自成分のエアプリズムウォーターが1日中うるおいのあるツヤ肌にし、プリズムパウダーが光を反射して毛穴やくすみをカバーしてくれるので、テクニックがなくてもプロ並みの美肌を実現できます。

これ1つに、化粧下地・ファンデーション・UVカット・皮脂コントロール・エイジングケア・お肌の引き締め効果があり、360度どこから見ても隙きのないお肌をつくってくれます。

¥3,240

5 ファンデーションは複数揃えてみるのもあり◎

ブラシやファンデーション

いくつかファンデーションを持ち合わせておき、シーンや気分によって使い分けるのもおすすめです!
いつもと違ったメイクを楽しめますよ^^

■シーン別に使い分けてみよう

★近所にはパウダータイプ
そこまで気合いを入れる必要がなく、でも化粧をしておきたいというときは軽いフィット感のパウダーファンデーションが最適です。肌への負担が少なく、軽いメイクを楽しむことができます。

ただカバー力が低いのでシミや毛穴など隠したいパーツは、コンシーラーでカバーしてあげた方が良いでしょう。

★気合いの入る日にはクリームタイプやクッションタイプ
彼氏や意中のあの人とのデートに、女子会のときなどは、シミやそばかすを隠せるクリームタイプやクッションタイプのファンデーションがぴったり!
ベースメイクがキマっているとアイメークやリップも映えます。

しかし、密着度が良い分クレンジングでお肌に負担をかけてしまうので、厚塗りにならないように慣れる必要があります。

★お仕事にはリキッドタイプ
肌悩みをしっかりとカバーしてくれますが、厚塗りになることなくナチュラルな仕上がりになるので絶妙なツヤと素肌感をキープできます。
できるだけナチュラルで過ごしたい、オフィスワークでのメイクに使えます。

6 メイク仕立てをキープ!美肌が続くファンデーションの塗り方

ブラシやチューブなど

■まずはスキンケア&化粧下地をしっかり行って!

ファンデーションの前にスキンケアや化粧下地をしっかりと行いましょう。
化粧水や美容液でお肌そのものを整えてあげることで、化粧下地がお肌に馴染みやすくなります。そして化粧下地をしてあげることで、ファンデーション崩れを防げるのです。

そのまま肌にファンデーションを乗せてしまうとメイク乗りが悪くなりますし、肌に負担を与えてしまうので、スキンケアと化粧下地は必ずしましょう!

【おすすめ化粧品】ビタブリッドCフェイス

ボトルと粉【初回限定+送料無料】¥1,500
【2回目以降+送料無料】¥4,960

お水や化粧水、美容液と混ぜて使うことのできる、美容パウダーです。これを使えば12時間お肌がパックされた状態になるので、うるおいが長時間続きます。

シミやシワ、くすみに毛穴など気になる肌トラブルを解消できると口コミでも評判です。
いつものスキンケアだけじゃ物足りないという方は、ぜひこちらのビタブリッドCフェイスを使ってみてください。

絹のように極上な柔らか肌へと生まれ変わります^^

■ナチュラルに仕上がるパウダーファンデーションの塗り方

①片側の頬の内側➔外側
②目の下➔耳の上、小鼻➔耳の中央、アゴ➔耳の下
③あまったファンデーションをおでこに乗せる

という風に伸ばしていきます。
そしてパフやスポンジを2つに折り、その角で小鼻や目のまわりといった細かい部分を仕上げて行きましょう。

■素肌感をキープできるリキッドファンデーションの塗り方

①手の甲にクリームを取り温める
②おでこ・頬・鼻・アゴの4カ所に少量置く
③内側➔外側へと向かって伸ばす(手・パフ・スポンジ・ブラシなどを使って)
④スポンジを使ってポンポンと肌に密着させる

プラスαとしてテッシュで軽くOFFしたあとに、ブラシでパウダーを乗せるとツヤ肌感を抑えられたり、化粧崩れを予防できます。

■自然に仕上がるクリームファンデーションの塗り方

①スポンジやブラシにファンデーションを取る
②おでこ・頬・アゴなどの広い部分に乗せて内側➔外側に伸ばす
③鼻筋・目の周り・小鼻といった細かい部分は余ったファンデーションを乗せる
④スポンジで余分な油分を抑える

髪の毛の生え際やフェイスラインまで広げることで、自然に馴染ませることができます。

■ムラにならないクッションファンデーションの塗り方

①専用パフを1~2回プッシュして、一部分に取る
②パフを2つ折りにしてファンデーションを浸透させる
③顔の内側➔外側にタッピングしながら伸ばしていく
④目のまわりや小鼻はパフを2つに折りたたんで、軽く叩き塗りをする

クッションファンデーションは他のファンデーションとは違い、ポンポンとタッピングをしながら塗るのが特徴的です。
最初から取る量が多いとムラになってしまうので、少量ずつ塗り足りない部分は重ね塗りしましょう!

■パフやブラシは定期的にお手入れすること

パフやブラシは定期的に洗っていますか?
もし洗っていないと・・・

・雑菌で汚くなる
・メイクのりが悪くなる
・肌トラブルを招く

といった良くない状態になります。
洗っていないパフやブラシはトイレの床よりも汚い!と言われているくらいです。
少しでも衛生的に使えるように、都度ティッシュで汚れを拭き取ったり、ブラシはクシでといたりしましょう。

そして1~2週間に1回は、専用の洗剤で洗いましょう。洗剤は100均でも販売しています。
洗ったあとは通気性の良いところでしっかりと乾かしてくださいね^^

7 美肌の鍵はファンデーションが握っている

メイクが華やかな女性

自分が理想とする美しい肌に仕上げるためには、ファンデーション選びが大切です。
目的や理想を叶え、お肌の悩みをカバーしてくれるものでなければメイクの仕上がりはイマイチ。

正しい選び方を知ることはもちろん、商品ひとつひとつの特徴を理解することも必要です。

「いつも肌きれいだよね」「メイク崩れしないけどどうして!?」「どこのファンデーション使っているの?」と褒められるお肌にするためにも、お気に入りのファンデーションを見つけましょう♪